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レンタルサーバー 用語集

サーバー選びで出てくる用語をやさしくまとめました。最終更新: 2026-06-29。選び方はサーバーの選び方、料金は料金・契約期間の見方もご覧ください。

レンタルサーバー(共用サーバー)
Webサイトを公開するためのサーバーを月額で借りるサービス。1台のサーバーを複数の利用者で共有する「共用サーバー」が個人〜中小サイトの主流で、安価に始められる。本サイトはこの共用レンタルサーバーを中心に比較している。
WordPress(ワードプレス)
世界で最も使われているサイト・ブログ作成ソフト(CMS)。多くのレンタルサーバーが「WordPress簡単インストール(かんたんセットアップ)」を備え、初心者でも数分でブログやサイトを始められる。
ディスク容量(SSD / NVMe SSD)
画像や記事などのデータを保存できる量(GB/TB)。SSDは高速な記憶装置で、NVMe SSDはさらに高速な接続方式。容量が大きいほど多くのデータを置け、NVMeは表示速度に有利とされる。
転送量
一定期間にサーバーから訪問者へ送れるデータ量。アクセスが多いほど消費する。近年は「転送量無制限(課金なし)」のサーバーが増えているが、過度な負荷には制限がかかる場合がある。
初期費用
契約時に一度だけかかる費用。近年は無料(0円)のサーバーが多いが、一部のサーバー・プラン(法人向け等)では数千〜数万円かかる場合がある。総額を見るときは月額だけでなく初期費用も含める。
独自ドメイン / 無料独自ドメイン
「example.com」のような自分専用のサイト住所。長期契約で独自ドメインが無料になる(永久無料/初年度無料など条件あり)サーバーもある。無料の対象拡張子や条件は各社で異なる。
無料SSL(独自SSL)
サイトの通信を暗号化し、URLを「https://」にする仕組み(鍵マーク)。多くのサーバーがLet's Encrypt等の無料SSLを標準提供する。SEOや安全性の観点で実質必須。
WordPress簡単インストール
サーバーの管理画面から、数クリックでWordPressを導入できる機能(かんたんセットアップ等)。独自ドメイン取得・SSL設定・WordPress設置をまとめて行えるサーバーもあり、初心者の導入ハードルを下げる。
LiteSpeed / 高速化技術
LiteSpeedは高速なWebサーバーソフトで、WordPressの表示高速化に強い。ほかにNVMe SSD、Xアクセラレータ(エックスサーバー)、WEXAL(お名前.com)など各社独自の高速化技術がある。表示速度を重視するなら確認したい。
契約期間 / 長期割引
レンタルサーバーは1ヶ月・12ヶ月・36ヶ月などの契約期間を選べ、長期契約ほど月額が安くなることが多い。一方、長期契約は前払いになるため、総額(月額×期間+初期費用)で比較するとよい。
キャンペーン価格 / 更新後の通常価格
「初回(初年度)◯円」のような割引価格は、更新時に通常価格へ戻ることが多い。看板の最安だけで判断せず、更新後の通常価格も確認することが大切。
自動バックアップ
サーバー側でデータを定期的に自動保存する機能。無料のサーバーと、有料オプションのサーバーがある。トラブル時の復元に重要で、特に会社サイトや売上に関わるサイトでは無料バックアップの有無を重視したい。
マネージドホスティング
サーバーの運用・保守・セキュリティ・高速化を提供事業者が代行するホスティング。WordPress専用のKinsta等が代表例で、手厚い運用が特徴。料金は高めで外貨建ての場合がある。
SLA(稼働率保証)
サーバーの稼働率(例:99.99%)を契約上保証する取り決め。主に法人向けサーバーで提供され、止まると困る業務用サイトの安心材料になる。

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