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クラウドサインとドキュサイン(Docusign eSignature)を比較

編集:電子契約くらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針

立会人型中心

クラウドサイン

弁護士ドットコムが運営する国内大手の電子契約サービス。立会人型で手軽に締結。

編集部評価 4.1/5.0

当事者型・グローバル

ドキュサイン(Docusign eSignature)

世界的に使われる電子署名。多数の外部サービス連携とグローバル対応が強み。

編集部評価 3.9/5.0

料金は税込/税抜の別があり、プラン改定・キャンペーンで変動します。署名方式は方式の違いで、法的効力の優劣ではありません。最新は各公式でご確認ください。

5つの観点で比較

3.0費用の安さ3.0
4.0機能・拡張性4.5
4.0導入のしやすさ3.5
4.5法対応・安全4.0
5.0実績・サポート4.5

※左がクラウドサイン、右がドキュサイン(Docusign eSignature)。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、効力や成果を保証しません。

項目ごとの比較表

項目クラウドサインドキュサイン(Docusign eSignature)
タイプ立会人型中心当事者型・グローバル
運営会社弁護士ドットコム株式会社ドキュサイン・ジャパン株式会社
署名方式立会人型(事業者署名型)
初期費用0円(公式料金ページに初期費用の記載なし)0円(公式料金ページに初期費用の記載なし)
月額費用Free 0円/Light 月額11,000円(税抜)・12,100円(税込)/Corporate 月額28,000円(税抜)・30,800円(税込)ほかPersonal 月額1,333円(税抜・年払い)/Standard 月額3,300円(税抜・1ユーザー)/Business Pro 月額5,300円(税抜・1ユーザー)ほか
送信1件あたり費用1送信 220円(税抜)・242円(税込)/上位はボリュームディスカウント送信単価ではなくエンベロープ上限制(Personal=月5通、Standard/Business Pro=年100通/ユーザー)
無料から使えるはいいいえ(有料)
電子帳簿保存法対応一部対応(要確認)一部対応(要確認)
無料トライアルFreeプラン(月2件まで送信・1名)で利用可能30日間無料トライアルあり

クラウドサインが向いている人

  • 国内で実績の多いサービスから選びたい企業
  • メール認証で手軽に締結したい(立会人型)事業者
  • 弁護士ドットコム運営で国内の導入実績が非常に多い
  • 全プランでタイムスタンプに対応

ドキュサイン(Docusign eSignature)が向いている人

  • 海外取引・グローバルで電子署名を使いたい事業者
  • 多数の外部システムと連携して運用したい企業
  • 世界的に使われ、1,000種以上の外部サービス連携がある
  • 再利用テンプレートや一括送信など機能が豊富
結論:クラウドサインとドキュサイン(Docusign eSignature)は、署名方式・初期費用・月額・送信単価・電子帳簿保存法対応が異なります。署名方式の要件と、月額・送信件数、必要な機能で選び、月額コスト試算で総コストを比べましょう。法的効力・税務は一次情報や専門家でご確認ください。
クラウドサイン 公式へ →ドキュサイン(Docusign eSignature) 公式へ →

よくある質問

クラウドサインとドキュサイン(Docusign eSignature)の違いは?

署名方式・初期費用・月額・送信単価・無料プランの有無・電子帳簿保存法対応に違いがあります(本ページの比較表を参照)。料金は税込/税抜の別があり、プラン改定・キャンペーンで変動します。署名方式は方式の違いで、法的効力の優劣ではありません。

クラウドサインとドキュサイン(Docusign eSignature)、どちらを選べばいい?

署名方式(立会人型/当事者型)の要件、毎月固定で払える月額と送信件数、必要な機能(ワークフロー・契約管理・API連携)、電子帳簿保存法対応で選ぶとよいでしょう。送信件数が多いほど送信単価が効くため、総コストは「月額+送信単価×件数」で試算できます。当サイトは特定のサービスを推奨しません。重要な契約は専門家にご確認ください。