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クラウドサインとドキュサイン(Docusign eSignature)を比較
編集:電子契約くらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)
料金は税込/税抜の別があり、プラン改定・キャンペーンで変動します。署名方式は方式の違いで、法的効力の優劣ではありません。最新は各公式でご確認ください。
5つの観点で比較
費用の安さ
機能・拡張性
導入のしやすさ
法対応・安全
実績・サポート
※左がクラウドサイン、右がドキュサイン(Docusign eSignature)。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、効力や成果を保証しません。
項目ごとの比較表
| 項目 | クラウドサイン | ドキュサイン(Docusign eSignature) |
|---|---|---|
| タイプ | 立会人型中心 | 当事者型・グローバル |
| 運営会社 | 弁護士ドットコム株式会社 | ドキュサイン・ジャパン株式会社 |
| 署名方式 | 立会人型(事業者署名型) | — |
| 初期費用 | 0円(公式料金ページに初期費用の記載なし) | 0円(公式料金ページに初期費用の記載なし) |
| 月額費用 | Free 0円/Light 月額11,000円(税抜)・12,100円(税込)/Corporate 月額28,000円(税抜)・30,800円(税込)ほか | Personal 月額1,333円(税抜・年払い)/Standard 月額3,300円(税抜・1ユーザー)/Business Pro 月額5,300円(税抜・1ユーザー)ほか |
| 送信1件あたり費用 | 1送信 220円(税抜)・242円(税込)/上位はボリュームディスカウント | 送信単価ではなくエンベロープ上限制(Personal=月5通、Standard/Business Pro=年100通/ユーザー) |
| 無料から使える | はい | いいえ(有料) |
| 電子帳簿保存法対応 | 一部対応(要確認) | 一部対応(要確認) |
| 無料トライアル | Freeプラン(月2件まで送信・1名)で利用可能 | 30日間無料トライアルあり |
クラウドサインが向いている人
- 国内で実績の多いサービスから選びたい企業
- メール認証で手軽に締結したい(立会人型)事業者
- 弁護士ドットコム運営で国内の導入実績が非常に多い
- 全プランでタイムスタンプに対応
ドキュサイン(Docusign eSignature)が向いている人
- 海外取引・グローバルで電子署名を使いたい事業者
- 多数の外部システムと連携して運用したい企業
- 世界的に使われ、1,000種以上の外部サービス連携がある
- 再利用テンプレートや一括送信など機能が豊富
結論:クラウドサインとドキュサイン(Docusign eSignature)は、署名方式・初期費用・月額・送信単価・電子帳簿保存法対応が異なります。署名方式の要件と、月額・送信件数、必要な機能で選び、月額コスト試算で総コストを比べましょう。法的効力・税務は一次情報や専門家でご確認ください。
よくある質問
クラウドサインとドキュサイン(Docusign eSignature)の違いは?
署名方式・初期費用・月額・送信単価・無料プランの有無・電子帳簿保存法対応に違いがあります(本ページの比較表を参照)。料金は税込/税抜の別があり、プラン改定・キャンペーンで変動します。署名方式は方式の違いで、法的効力の優劣ではありません。
クラウドサインとドキュサイン(Docusign eSignature)、どちらを選べばいい?
署名方式(立会人型/当事者型)の要件、毎月固定で払える月額と送信件数、必要な機能(ワークフロー・契約管理・API連携)、電子帳簿保存法対応で選ぶとよいでしょう。送信件数が多いほど送信単価が効くため、総コストは「月額+送信単価×件数」で試算できます。当サイトは特定のサービスを推奨しません。重要な契約は専門家にご確認ください。