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ネットショップ開業 用語集

ショップ開業で出てくる用語をやさしくまとめました。最終更新: 2026-06-27。サービスの選び方はこちら、コストの考え方は実質コストの考え方もご覧ください。

ネットショップ作成サービス(ASP型カート)
サーバーやシステムを自前で用意せず、月額や手数料を払って使えるネット通販システム。BASE・STORES・Shopify・カラーミーショップなどが代表例。専門知識が少なくても始めやすい。
ECカート
ネットショップの「買い物かご」を中心とした受注・決済システムの総称。広義にはネットショップ作成サービス全体を指すこともある。
ECモール
楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazon・au PAYマーケットなど、多数の店舗が集まる大型ショッピングサイト。集客力が強い一方、出店料・販売手数料・モールのルールがある。自分のドメインのショップ(自社EC)とは性質が異なる。
初期費用
契約・開設時に一度だけかかる費用。0円のサービスも多いが、モールや本格カートでは数万円かかることがある。税込/税抜の別に注意。
月額費用(月額利用料)
毎月固定でかかる利用料。0円の無料プランから、機能が増える有料プラン、モールの月額固定費までさまざま。月商が小さいうちは月額0円、大きくなったら月額制で料率を下げる、という選び方がある。
決済手数料
クレジットカードなどで決済されるたびに、決済代行に対してかかる手数料。売上に対する料率(例:3.6%)+1件あたりの固定額(例:40円)という形が多い。月商が増えるほど効いてくる変動費。
販売手数料・サービス利用料
商品が売れたときにサービス側へ支払う手数料。決済手数料とは別に「サービス利用料」「ロイヤルティ」「成約手数料」などの名目でかかる場合がある。無料プランほど料率が高めの傾向。
実質コスト
月額費用だけでなく、決済手数料・販売手数料などの変動費を含めた「毎月かかる本当のコスト」。月額が無料でも変動費がかかるため、月商を当てはめて比較するのが重要。本サイトの実質コストシミュレーターで試算できる。
独自ドメイン
「yourshop.com」のような自分専用のアドレス。ブランドの信頼感・SEO・将来の移転のしやすさに関わる。無料プランでは使えず有料プランで対応、というサービスもある。
無料プラン/無料で始められる
初期費用・月額が0円で開設できるプラン。ただし売れたときの決済・販売手数料はかかるため「完全無料」ではない。固定費をかけずに小さく試したい人向け。
オープンソース(EC-CUBE等)
ソフト本体を無料でダウンロードして、自分のサーバーに設置して使う方式。カスタマイズの自由度が非常に高い反面、サーバー費用・保守・セキュリティ対応を自分(または制作会社)で行う必要がある。
オムニチャネル/実店舗連携
ネットショップと実店舗の在庫・顧客・販売を統合して扱う仕組み。Square・STORESなどPOSと連携できるサービスがある。

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