クラウド会計ナビ選び方ガイド > 開業・フリーランス1年目の会計ソフトの選び方

開業・フリーランス1年目の会計ソフトの選び方

編集:クラウド会計ナビ 編集部編集方針) ・

1年目はまず「青色申告」を意識する

開業したら、まず青色申告の届出(原則、開業から2か月以内など)を検討しましょう。青色申告は最大65万円の特別控除など節税メリットが大きく、多くのクラウド会計ソフトが青色申告に対応しています。届出や控除の要件は国税庁の公式情報・税理士でご確認ください。

1年目に向くソフトの条件

  • 簿記が不安でも使える:質問形式で進められるfreeeなど、簿記知識がなくても確定申告書類を作りやすいもの。
  • コストを抑えられる:やよいの青色申告オンライン(初年度無料キャンペーン)、やよいの白色申告(フリープラン無料)など、初期費用を抑えられるもの。
  • 銀行・クレカ連携:開業後の取引を自動で取り込めると記帳がラク。
  • インボイス・電子帳簿保存法:課税事業者になる場合は対応を確認。

まず無料で試す

多くのソフトに無料お試し・無料プランがあります。確定申告の期限直前に慌てないよう、開業後早めに1つ選んで記帳を習慣にしましょう。各ソフトは個人事業主向け無料で使えるソフトで比較できます。確定申告・税務の具体的な判断は、税理士等や国税庁の公式情報でご確認ください。

※本記事はクラウド会計ソフトの一般的な選び方を解説したもので、特定製品への勧誘ではありません。料金はプラン改定・キャンペーンで変動し、機能はプランにより対応が異なります。最新の正確な料金・機能は各社の公式サイトでご確認ください。会計・税務の具体的な判断は、税理士等の専門家や国税庁の公式情報でご確認ください。

ソフトを比較する → 年間費用シミュ

関連ガイド

クラウド会計ソフトの選び方|失敗しない6つのポイント

対象・料金・機能・使いやすさ・サポートで、初めてでも失敗しないクラウド会計ソフトの選び方を解説します。

個人事業主のクラウド会計ソフトの選び方|確定申告をラクに

個人事業主が確定申告(青色・白色)でクラウド会計ソフトを選ぶときのポイントを解説します。

法人のクラウド会計ソフトの選び方|規模とサポートで選ぶ

法人がクラウド会計ソフトを選ぶときの、規模・機能・サポートのポイントを解説します。

freee・マネーフォワード・弥生の違い|3大ブランド比較

クラウド会計の3大ブランド freee・マネーフォワード・弥生の特徴と向き不向きを解説します。

クラウド会計ソフトの料金の見方|年間費用で比べる

税抜/税込・月額/年額・従量課金など、クラウド会計ソフトの料金を年間費用で比べる見方を解説します。

無料で使えるクラウド会計ソフト|無料プランと無料お試し

無料プランのある会計ソフトと、無料お試し・初年度無料の活用法を解説します。

インボイス制度と電子帳簿保存法|会計ソフトの対応

インボイス制度・電子帳簿保存法の概要と、クラウド会計ソフトの対応の確認ポイントを解説します。

クラウド会計ソフトの乗り換え|データ移行の注意点

他の会計ソフトからクラウド会計へ乗り換えるときの、データ移行・タイミングの注意点を解説します。

中堅・上場準備(IPO)向け会計システムの選び方

中堅企業・上場準備中の企業が、内部統制やガバナンスに対応した会計システムを選ぶときのポイントを解説します。