クラウド会計ナビ > 選び方ガイド > クラウド会計ソフトの料金の見方|年間費用で比べる
クラウド会計ソフトの料金の見方|年間費用で比べる
編集:クラウド会計ナビ 編集部(編集方針) ・
看板の月額だけでは比べられない
クラウド会計ソフトの料金は、税抜/税込・月額/年額・割引条件で見え方が変わります。年払いの方が割安なことが多く、初年度無料・初年度割引のキャンペーンもあります。看板の月額だけでなく、年間費用で比べましょう。
従量課金にも注意
基本料金に加えて、レシートOCRの超過枚数(1枚20円など)、経費精算の人数(1人300円など)、追加ユーザー数などの従量課金がかかることがあります。利用人数や使い方を想定して、年間の総額で比較するのが確実です。年間費用シミュに月額・追加ユーザーを入れて試算できます。
2年目以降も確認
初年度無料・初年度割引の製品は、2年目以降の通常料金も確認しましょう。長く使う前提で、年間費用と従量課金を含めて比べると失敗が減ります。正確な料金は各公式でご確認ください。
関連ガイド
クラウド会計ソフトの選び方|失敗しない6つのポイント
対象・料金・機能・使いやすさ・サポートで、初めてでも失敗しないクラウド会計ソフトの選び方を解説します。
個人事業主のクラウド会計ソフトの選び方|確定申告をラクに
個人事業主が確定申告(青色・白色)でクラウド会計ソフトを選ぶときのポイントを解説します。
法人のクラウド会計ソフトの選び方|規模とサポートで選ぶ
法人がクラウド会計ソフトを選ぶときの、規模・機能・サポートのポイントを解説します。
freee・マネーフォワード・弥生の違い|3大ブランド比較
クラウド会計の3大ブランド freee・マネーフォワード・弥生の特徴と向き不向きを解説します。
無料で使えるクラウド会計ソフト|無料プランと無料お試し
無料プランのある会計ソフトと、無料お試し・初年度無料の活用法を解説します。
インボイス制度と電子帳簿保存法|会計ソフトの対応
インボイス制度・電子帳簿保存法の概要と、クラウド会計ソフトの対応の確認ポイントを解説します。
クラウド会計ソフトの乗り換え|データ移行の注意点
他の会計ソフトからクラウド会計へ乗り換えるときの、データ移行・タイミングの注意点を解説します。
開業・フリーランス1年目の会計ソフトの選び方
開業したばかりの個人事業主・フリーランスが、初めての確定申告に向けて会計ソフトを選ぶときのポイントを解説します。
中堅・上場準備(IPO)向け会計システムの選び方
中堅企業・上場準備中の企業が、内部統制やガバナンスに対応した会計システムを選ぶときのポイントを解説します。