クラウド会計ナビ2社比較 > freee会計(個人) と マネーフォワード クラウド確定申告(個人)

freee会計(個人)とマネーフォワード クラウド確定申告(個人)を比較

編集:クラウド会計ナビ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針

個人事業主向け

freee会計(個人)

簿記の知識がなくても質問に答える形で確定申告。個人事業主のクラウド会計の定番。

編集部評価 4.0/5.0

個人事業主向け

マネーフォワード クラウド確定申告(個人)

会計・請求・経費など複数サービス連携が強み。個人事業主の確定申告の定番。

編集部評価 4.0/5.0

料金は税抜/税込・プラン改定で変動し、機能はプランにより対応が異なる場合があります。最新は各公式でご確認ください。会計・税務の判断は税理士等にご相談ください。

5つの観点で比較

4.5料金4.5
4.5機能4.5
4.0使いやすさ4.0
3.0サポート3.0
4.0対応規模4.0

※左がfreee会計(個人)、右がマネーフォワード クラウド確定申告(個人)。スコアは編集部が公式の事実から付けた相対評価で、効果や満足を保証しません。

項目ごとの比較表

項目freee会計(個人)マネーフォワード クラウド確定申告(個人)
対象個人事業主向け個人事業主向け
代表プランスタータープランパーソナル
運営会社フリー株式会社株式会社マネーフォワード
月額料金月1,780円/年払い11,760円(税抜・2026年6月時点)月1,680円/年払い実質1,280円(税抜・2026年6月時点)
年額11,760円(税抜・年払いで割引)15,360円(年払い一括・税抜)
無料プラン・お試し30日間無料お試し(クレカ登録不要)1ヶ月無料(クレカ不要・自動有料移行なし)
銀行・クレカ連携対応対応
レシートAI読取一部・プラン差(要確認)対応
インボイス対応一部・プラン差(要確認)対応
電子帳簿保存法対応一部・プラン差(要確認)
スマホアプリ対応対応
電話サポート非対応非対応

freee会計(個人)が向いている人

  • 簿記の知識がなく確定申告が不安な人
  • スマホでも記帳したい人
  • 質問に答える形で確定申告書類を作成でき簿記知識が不要
  • 銀行・クレカ連携で記帳を自動化

マネーフォワード クラウド確定申告(個人)が向いている人

  • 請求書や経費もまとめて管理したい人
  • 複数サービス連携を重視する人
  • 基本料金で請求書・経費・給与など複数サービスを利用できる
  • 銀行・クレカ連携、レシートAI読取(月30件無料)
結論:freee会計(個人)とマネーフォワード クラウド確定申告(個人)は、対象・料金・機能・サポートが異なります。対象と、年間費用・必要な機能・サポートで選び、年間費用シミュで総額を比べましょう。会計・税務の判断は税理士等にご相談ください。
freee会計(個人) 公式へ →マネーフォワード クラウド確定申告(個人) 公式へ →

よくある質問

freee会計(個人)とマネーフォワード クラウド確定申告(個人)の違いは?

対象・料金・機能(連携・OCR・インボイス・電帳法)・サポートに違いがあります(本ページの比較表を参照)。料金は税抜/税込・プラン改定で変動し、同じ機能でもプランにより対応が異なる場合があります。

freee会計(個人)とマネーフォワード クラウド確定申告(個人)、どちらを選べばいい?

対象(個人事業主か法人か)、料金と年間費用、必要な機能の対応、使いやすさ、サポート(電話の有無)で選ぶとよいでしょう。年間費用は「年間費用シミュ」で、操作感は無料お試しで確かめられます。会計・税務の判断は税理士等にご相談ください。当サイトは特定の製品を推奨しません。