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kintone(キントーン)とAirtable(エアテーブル)を比較
編集:自動化ツールくらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)
料金は税込/税抜の別・通貨があり、プラン改定・キャンペーンで変動します。海外サービスは外貨建て(為替で変動)。カテゴリが異なる場合は用途に合うかをご確認ください。最新は各公式でご確認ください。
5つの観点で比較
費用の安さ
機能・拡張性
導入のしやすさ
連携・対応
実績・サポート
※左がkintone(キントーン)、右がAirtable(エアテーブル)。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、効果や成果を保証しません。
項目ごとの比較表
| 項目 | kintone(キントーン) | Airtable(エアテーブル) |
|---|---|---|
| カテゴリ | ノーコード・ローコード開発 | ノーコード・ローコード開発 |
| 運営会社 | サイボウズ株式会社 | Formagrid, Inc.(Airtable・米国) |
| 初期費用 | 無料(0円) | なし |
| 月額/年額 | ライトコース 1ユーザー 月1,000円(税抜)/スタンダードコース 1,800円(税抜)/ワイドコース 3,000円(税抜)(最低契約人数あり) | Free 無料/Team $20/user/月(年払い時)/Business $45/user/月(年払い時)/Enterprise Scale は個別見積(USD・税区分は公式で要確認) |
| 課金単位 | ユーザー単位(月額・年額) | シート(seat)単位(編集権限を持つユーザー課金/閲覧専用等は無課金) |
| 無料から使える | いいえ(有料) | はい |
| 日本語対応 | 対応 | 一部対応(要確認) |
| 無料トライアル | 無料トライアル(30日)あり | Freeプランあり(全ユーザー無料) |
| 対象 | 中小〜大企業・非エンジニア(現場部門) | 個人〜大企業・非エンジニア寄り |
kintone(キントーン)が向いている人
- 現場部門で自分たちの業務アプリを内製したい中小〜大企業
- 国産・日本語サポートでノーコード開発を始めたい事業者
- 国産の定番で、現場部門でも業務アプリを作りやすい
- プロセス管理やプラグイン連携で拡張できる
Airtable(エアテーブル)が向いている人
- 表計算より高度にデータを管理・可視化したい人
- データベースを起点にアプリ・自動化も作りたい個人・企業
- 表計算感覚で扱えるクラウドデータベース
- グリッド・カンバン・カレンダーなど多彩なビュー
結論:kintone(キントーン)とAirtable(エアテーブル)は、カテゴリ・初期費用・月額・課金単位・日本語対応が異なります。やりたいことに合うカテゴリと、使う量・予算、日本語対応で選び、自動化コスト試算で総コストを比べましょう。効果は保証されません。
よくある質問
kintone(キントーン)とAirtable(エアテーブル)の違いは?
カテゴリ・初期費用・月額・課金単位・無料プランの有無・日本語対応に違いがあります(本ページの比較表を参照)。料金は税込/税抜の別・通貨があり、プラン改定・キャンペーンで変動します。海外サービスは外貨建て(為替で変動)です。
kintone(キントーン)とAirtable(エアテーブル)、どちらを選べばいい?
やりたいこと(SaaS連携=iPaaS/画面操作の自動化=RPA/アプリ作成=ノーコード開発)に合うカテゴリ、毎月の予算と課金単位(使う量)、日本語対応の必要性、連携できるサービスや作れるものの範囲で選ぶとよいでしょう。使う量での総額は「月額+従量×件数」で試算できます。無料プランやトライアルで操作性も確かめましょう。当サイトは特定のツールを推奨しません。