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kintone(キントーン)とAirtable(エアテーブル)を比較

編集:自動化ツールくらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針

ノーコード・ローコード開発

kintone(キントーン)

国産の定番ノーコード業務アプリ。現場部門が自分で業務アプリを作れる。

編集部評価 4.0/5.0

ノーコード・ローコード開発

Airtable(エアテーブル)

表計算とデータベースのいいとこ取り。アプリ・自動化まで作れるノーコード基盤。

編集部評価 3.9/5.0

料金は税込/税抜の別・通貨があり、プラン改定・キャンペーンで変動します。海外サービスは外貨建て(為替で変動)。カテゴリが異なる場合は用途に合うかをご確認ください。最新は各公式でご確認ください。

5つの観点で比較

3.5費用の安さ3.5
4.0機能・拡張性4.0
4.0導入のしやすさ4.0
4.0連携・対応4.0
4.5実績・サポート4.0

※左がkintone(キントーン)、右がAirtable(エアテーブル)。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、効果や成果を保証しません。

項目ごとの比較表

項目kintone(キントーン)Airtable(エアテーブル)
カテゴリノーコード・ローコード開発ノーコード・ローコード開発
運営会社サイボウズ株式会社Formagrid, Inc.(Airtable・米国)
初期費用無料(0円)なし
月額/年額ライトコース 1ユーザー 月1,000円(税抜)/スタンダードコース 1,800円(税抜)/ワイドコース 3,000円(税抜)(最低契約人数あり)Free 無料/Team $20/user/月(年払い時)/Business $45/user/月(年払い時)/Enterprise Scale は個別見積(USD・税区分は公式で要確認)
課金単位ユーザー単位(月額・年額)シート(seat)単位(編集権限を持つユーザー課金/閲覧専用等は無課金)
無料から使えるいいえ(有料)はい
日本語対応対応一部対応(要確認)
無料トライアル無料トライアル(30日)ありFreeプランあり(全ユーザー無料)
対象中小〜大企業・非エンジニア(現場部門)個人〜大企業・非エンジニア寄り

kintone(キントーン)が向いている人

  • 現場部門で自分たちの業務アプリを内製したい中小〜大企業
  • 国産・日本語サポートでノーコード開発を始めたい事業者
  • 国産の定番で、現場部門でも業務アプリを作りやすい
  • プロセス管理やプラグイン連携で拡張できる

Airtable(エアテーブル)が向いている人

  • 表計算より高度にデータを管理・可視化したい人
  • データベースを起点にアプリ・自動化も作りたい個人・企業
  • 表計算感覚で扱えるクラウドデータベース
  • グリッド・カンバン・カレンダーなど多彩なビュー
結論:kintone(キントーン)とAirtable(エアテーブル)は、カテゴリ・初期費用・月額・課金単位・日本語対応が異なります。やりたいことに合うカテゴリと、使う量・予算、日本語対応で選び、自動化コスト試算で総コストを比べましょう。効果は保証されません。
kintone(キントーン) 公式へ →Airtable(エアテーブル) 公式へ →

よくある質問

kintone(キントーン)とAirtable(エアテーブル)の違いは?

カテゴリ・初期費用・月額・課金単位・無料プランの有無・日本語対応に違いがあります(本ページの比較表を参照)。料金は税込/税抜の別・通貨があり、プラン改定・キャンペーンで変動します。海外サービスは外貨建て(為替で変動)です。

kintone(キントーン)とAirtable(エアテーブル)、どちらを選べばいい?

やりたいこと(SaaS連携=iPaaS/画面操作の自動化=RPA/アプリ作成=ノーコード開発)に合うカテゴリ、毎月の予算と課金単位(使う量)、日本語対応の必要性、連携できるサービスや作れるものの範囲で選ぶとよいでしょう。使う量での総額は「月額+従量×件数」で試算できます。無料プランやトライアルで操作性も確かめましょう。当サイトは特定のツールを推奨しません。