自動化ツールくらべ > 2ツール比較 > kintone(キントーン) と Google AppSheet
kintone(キントーン)とGoogle AppSheetを比較
編集:自動化ツールくらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針)
料金は税込/税抜の別・通貨があり、プラン改定・キャンペーンで変動します。海外サービスは外貨建て(為替で変動)。カテゴリが異なる場合は用途に合うかをご確認ください。最新は各公式でご確認ください。
5つの観点で比較
費用の安さ
機能・拡張性
導入のしやすさ
連携・対応
実績・サポート
※左がkintone(キントーン)、右がGoogle AppSheet。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、効果や成果を保証しません。
項目ごとの比較表
| 項目 | kintone(キントーン) | Google AppSheet |
|---|---|---|
| カテゴリ | ノーコード・ローコード開発 | ノーコード・ローコード開発 |
| 運営会社 | サイボウズ株式会社 | Google LLC |
| 初期費用 | 無料(0円) | なし |
| 月額/年額 | ライトコース 1ユーザー 月1,000円(税抜)/スタンダードコース 1,800円(税抜)/ワイドコース 3,000円(税抜)(最低契約人数あり) | Starter 5 USD/Core 10 USD/Enterprise Plus 20 USD(ユーザー/月)/Publisher Pro 50 USD/月/アプリ(USD・税区分は公式で要確認) |
| 課金単位 | ユーザー単位(月額・年額) | ユーザー単位(月額)/Publisher Proはアプリ単位 |
| 無料から使える | いいえ(有料) | はい |
| 日本語対応 | 対応 | 対応 |
| 無料トライアル | 無料トライアル(30日)あり | アプリエディタ・プロセスデザイナーは無料(テストユーザー最大10名まで試用可) |
| 対象 | 中小〜大企業・非エンジニア(現場部門) | 個人〜大企業・非エンジニア(Google Workspace利用者) |
kintone(キントーン)が向いている人
- 現場部門で自分たちの業務アプリを内製したい中小〜大企業
- 国産・日本語サポートでノーコード開発を始めたい事業者
- 国産の定番で、現場部門でも業務アプリを作りやすい
- プロセス管理やプラグイン連携で拡張できる
Google AppSheetが向いている人
- GoogleスプレッドシートやWorkspaceを使っている事業者
- 低コストで業務アプリと自動化を作りたい個人・企業
- スプレッドシートやクラウドデータからアプリを作れる
- 自動化機能を内蔵し、低価格から使える
結論:kintone(キントーン)とGoogle AppSheetは、カテゴリ・初期費用・月額・課金単位・日本語対応が異なります。やりたいことに合うカテゴリと、使う量・予算、日本語対応で選び、自動化コスト試算で総コストを比べましょう。効果は保証されません。
よくある質問
kintone(キントーン)とGoogle AppSheetの違いは?
カテゴリ・初期費用・月額・課金単位・無料プランの有無・日本語対応に違いがあります(本ページの比較表を参照)。料金は税込/税抜の別・通貨があり、プラン改定・キャンペーンで変動します。海外サービスは外貨建て(為替で変動)です。
kintone(キントーン)とGoogle AppSheet、どちらを選べばいい?
やりたいこと(SaaS連携=iPaaS/画面操作の自動化=RPA/アプリ作成=ノーコード開発)に合うカテゴリ、毎月の予算と課金単位(使う量)、日本語対応の必要性、連携できるサービスや作れるものの範囲で選ぶとよいでしょう。使う量での総額は「月額+従量×件数」で試算できます。無料プランやトライアルで操作性も確かめましょう。当サイトは特定のツールを推奨しません。