自動化ツールくらべ2ツール比較 > kintone(キントーン) と Google AppSheet

kintone(キントーン)とGoogle AppSheetを比較

編集:自動化ツールくらべ 編集部が公式情報を出典付きで掲載(編集方針

ノーコード・ローコード開発

kintone(キントーン)

国産の定番ノーコード業務アプリ。現場部門が自分で業務アプリを作れる。

編集部評価 4.0/5.0

ノーコード・ローコード開発

Google AppSheet

スプレッドシートからアプリを作れるGoogleのノーコード。自動化機能も内蔵。

編集部評価 3.8/5.0

料金は税込/税抜の別・通貨があり、プラン改定・キャンペーンで変動します。海外サービスは外貨建て(為替で変動)。カテゴリが異なる場合は用途に合うかをご確認ください。最新は各公式でご確認ください。

5つの観点で比較

3.5費用の安さ4.0
4.0機能・拡張性3.5
4.0導入のしやすさ3.5
4.0連携・対応4.0
4.5実績・サポート4.0

※左がkintone(キントーン)、右がGoogle AppSheet。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、効果や成果を保証しません。

項目ごとの比較表

項目kintone(キントーン)Google AppSheet
カテゴリノーコード・ローコード開発ノーコード・ローコード開発
運営会社サイボウズ株式会社Google LLC
初期費用無料(0円)なし
月額/年額ライトコース 1ユーザー 月1,000円(税抜)/スタンダードコース 1,800円(税抜)/ワイドコース 3,000円(税抜)(最低契約人数あり)Starter 5 USD/Core 10 USD/Enterprise Plus 20 USD(ユーザー/月)/Publisher Pro 50 USD/月/アプリ(USD・税区分は公式で要確認)
課金単位ユーザー単位(月額・年額)ユーザー単位(月額)/Publisher Proはアプリ単位
無料から使えるいいえ(有料)はい
日本語対応対応対応
無料トライアル無料トライアル(30日)ありアプリエディタ・プロセスデザイナーは無料(テストユーザー最大10名まで試用可)
対象中小〜大企業・非エンジニア(現場部門)個人〜大企業・非エンジニア(Google Workspace利用者)

kintone(キントーン)が向いている人

  • 現場部門で自分たちの業務アプリを内製したい中小〜大企業
  • 国産・日本語サポートでノーコード開発を始めたい事業者
  • 国産の定番で、現場部門でも業務アプリを作りやすい
  • プロセス管理やプラグイン連携で拡張できる

Google AppSheetが向いている人

  • GoogleスプレッドシートやWorkspaceを使っている事業者
  • 低コストで業務アプリと自動化を作りたい個人・企業
  • スプレッドシートやクラウドデータからアプリを作れる
  • 自動化機能を内蔵し、低価格から使える
結論:kintone(キントーン)とGoogle AppSheetは、カテゴリ・初期費用・月額・課金単位・日本語対応が異なります。やりたいことに合うカテゴリと、使う量・予算、日本語対応で選び、自動化コスト試算で総コストを比べましょう。効果は保証されません。
kintone(キントーン) 公式へ →Google AppSheet 公式へ →

よくある質問

kintone(キントーン)とGoogle AppSheetの違いは?

カテゴリ・初期費用・月額・課金単位・無料プランの有無・日本語対応に違いがあります(本ページの比較表を参照)。料金は税込/税抜の別・通貨があり、プラン改定・キャンペーンで変動します。海外サービスは外貨建て(為替で変動)です。

kintone(キントーン)とGoogle AppSheet、どちらを選べばいい?

やりたいこと(SaaS連携=iPaaS/画面操作の自動化=RPA/アプリ作成=ノーコード開発)に合うカテゴリ、毎月の予算と課金単位(使う量)、日本語対応の必要性、連携できるサービスや作れるものの範囲で選ぶとよいでしょう。使う量での総額は「月額+従量×件数」で試算できます。無料プランやトライアルで操作性も確かめましょう。当サイトは特定のツールを推奨しません。